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汎用性が高いアジングロッドおすすめ5選|万能性の高いロッド

アジングにオフシーズンはありませんが、1~2月は本当に釣れないのが現実です。

手がかじかむほど寒い中、ジグ単を投げ続けても、アタリが全くない日も珍しくありません。

こういう日は、メバルやカサゴ、セイゴなどを狙った方が、楽しい時間を過ごせます。

そこでこの記事では、魚種に縛られない汎用性が強みのアジングロッドをご紹介します。

選び方やおすすめのロッドもご紹介しますので、万能なロッドをお探しの方は参考にしてください。

目次

汎用性が高い万能なアジングロッドとは?

汎用性が高い万能なアジングロッドは、アジングの主であるジグ単の釣り以外にプラグやマイクロメタルジグで様々な魚種を狙えるロッドです。

アジングがオフシーズンとなる1~2月は、活性の高いメバルやカサゴ、セイゴを狙えます。

また、海から飛び出しエリアトラウトやプールトラウトでニジマスなどを狙うこともできます。

専門性を残しながらも汎用性に振ったロッドは、魚種に縛られない釣りを楽しめる点が最大の強みです。

万が一、アジングに飽きた場合でも汎用性が高い万能なアジングロッドを選んでおけば、別の釣りでも使えます。

そのため、汎用性が高い万能なアジングロッドは、初心者が選ぶ最初の1本にもおすすめのロッドです。

汎用性が高い万能なアジングロッドを使うメリット・デメリット

汎用性が高い万能なアジングロッドを使うメリットは、1本のロッドでライトゲーム全般をカバーできる点です。

ジグ単、プラグ、そしてマイクロジグなど様々なルアーを投げられるので、目の前にいる活性の高い魚のほとんどをターゲットにできます。

ラインの太さに気を付ければ、チヌやイカを狙うこともできるので、1本手元に用意しておくと釣りの幅が広がります。

一方、デメリットは尖った専門性はないので、シビアなコンディションでアジを狙うときには苦労します

反響感度・荷重感度を武器に潮の流れを読みながら居食いするアジを狙うシーンでは、バイトの数が減ることも。

こういうシーンではアジを狙うより、他の魚を狙った方がボウズ逃れできるのも事実です。

アジ以外は魚と認めないガチ勢以外は、大きなデメリットに感じることはないでしょう

汎用性が高い万能なアジングロッドは初心者にもおすすめ

アジングが上手い方は、どんなにシビアなコンディションでも貴重な1匹を釣り上げます。

また、釣り経験も長いので、汎用性が低いアジングロッドでも腕でカバーしながらアジ以外の魚を狙えます。

初心者にはできないことを当たり前のようにやってのけるので、汎用性が高い万能なアジングロッドは、初心者にこそ必要なロッドです。

「アジングに飽きた」「冬はアジが釣れないので暇」などの問題を解決してくれます

初心者にとっては、1匹1匹との出会いが喜びへと変わり、釣りの世界にハマっていくきっかけとなります。

そのため、最初の1本をお探しの方は、汎用性の高さにも注目しながらアジングロッドを選ぶことが大事です。

たとえば、アズーロの「ファーストチョイス AJI (692)」は、定価5,000円という価格も魅力的。

ワームを使ったメバリング、プラグを使ったカマスやメッキ釣りなどに使い倒せます。

汎用性が高い万能なアジングロッドの選び方

長さ

アジングロッドはジグ単の操作性や感度を求めるために、ショート化進んでおり6ft以下の長さが定番となりました。

しかし、汎用性を求める場合は、足場の高い釣り場でも使いやすい6ft台のロッドを選ぶことが大事です。

5g以上のプラグやマイクロジグを投げる際、ロッド全体のしなりを生かせるので、初心者でも投げやすいメリットが得られます。

不意に大物を掛けても、ロッド全体でショックを吸収できるので、ドラグを再調整する時間も稼げます。

硬さ(パワー)

アジングだけのことを考えると、食い込みがよくアンダー1gのジグ単を扱いやすいULパワーがおすすめです。

しかし、MAXウェイトのルアーを使うと、ティップが入り過ぎるので、Lパワーの方が使いやすいと感じます。

アジングの合間に他の釣りを楽しむ場合はULパワー、アジングを含めたライトゲーム全般を幅広く楽しむ場合はLパワーと使い分けます。

どちらか迷ったときは、0.5~8gのルアーを投げやすいLパワーがおすすめ。

専門性は低くなりますが、万能に使いこなせるので、どんな場所に持ち出してもライトゲームを楽しめます。

ティップ

以前はチューブラーティップの方が汎用性の高いロッドは多かったのですが、最近はソリッドティップも張りが強くなり万能に使えるロッドが増えてきました。

そのため、フロートやキャロなど重めのリグを投げる場合を除く、ソリッドティップを選ぶ方が無難です。

食い込みがよいのでマイルドな調子のロッドを選べば、メバリングロッドに近い感覚で扱えます。

たとえば、ヤマガブランクスの「BlueCurrent Ⅲ(63)」は、乗せと掛けのバランスがよくどんなルアーも扱いやすい仕上がりとなっています。

値段

専門性よりも汎用性を求める場合は、3万円以上のアジングロッドを選ばないことがポイントです。

値段に比例して専門性も高くなるので、使えるシーン・ルアーの幅が絞られてしまいます。

1~2万円台のコスパ最高なロッドの中から探すと、万能なロッドが見つかります。

汎用性だけに全振りしたい方は、1万円台のエントリークラスを選ぶのもよいでしょう。

たとえば、メジャークラフトの「トリプルクロス TCX-S632AJI」は、頑丈で壊れにくいため、使い倒せばすぐに元を取れます。

汎用性が高い万能なアジングロッドおすすめ5選

お金をかけずにアジングを楽しみ、汎用性の高さを武器に様々な魚種を狙えるアズーロの「ファーストチョイス AJI (692)」は初心者におすすめのロッドです。

中級者以上にはヤマガブランクスの「BlueCurrent Ⅲ(63)」がおすすめです。

これからご紹介するロッドは、全てジグ単を使ったアジングでも使いやすいので、ぜひ1本手にしてみてください。

【アズーロ】ファーストチョイス AJI (692)

初心者も上級者も使い倒せる万能なロッド

定価5,000円以下の価格に反する実釣性能の高さに驚かされる万能なアジングロッドです。

ジグ単を使ったアジング、プラグを使ったメバリング、さらにチニングでも活躍します

初心者が最初に選ぶ1本、上級者が息抜きに使うお遊びロッドと誰にでも自信を持っておすすめできるロッドです。

ロッドビルドが好きな方は、このロッドをベースにして自分好みに仕上げてみるのもよいでしょう。

【ヤマガブランクス】BlueCurrent Ⅲ(63)

掛けと乗せのバランスが素晴らしい!

ジグ単を使ったアジングでは感度を生かして掛けにいき、メバリングでは食い込みのよさを生かしてオートマチックに掛ける釣りを楽しめます。

掛けと乗せのバランスを絶妙に調整してあるため、万能で様々な魚種を狙える点が強みです。

ヤマガブランクスのロッドらしい柔軟性は、不意に掛けた大物とのやり取りもしっかりサポート

バラシが多く悩んでいる方は、このロッドに持ち替えるだけでランディング率が上がります。

【メジャークラフト】トリプルクロス アジングモデル(TCX-S632AJI)

コントロール性が高いロッド

ティップのブレが少なく投げやすいので、初心者でもコントロールを重視した釣りを展開できるアジングロッドです。

エントリーモデルのロッドですが、ティップから徐々に曲がり込む美しいカーブは、アジノ口切れ防止にも貢献。

感度も高いので、アジングの基本である「テンションフォール」や「カーブフォール」の練習にもおすすめのロッドです。

また、意外と頑丈で万能なロッドですので、私は餌を使ったちょい投げのキス釣りにも使用しています。

【ダイワ】月下美人 AJING(68L-S)

ライトゲーム五目を楽しむ方におすすめ

張りのあるアジングロッドですが、メバリングでも使える柔軟性が残されています。

ティップは繊細ですが、バットパワーは強いので、メバルやカサゴを根から引き剥がすこともできます。

また、プラグも扱いやすい調子ですのでメッキやカマスをアクションで食わせる釣りにも最適

アジングを主軸として、ライトゲーム五目を楽しみたい方は、このロッドを選べば間違いありません。

【シマノ】ソアレ BB アジング(S610L-S)

イトゲームロッド界のバーサタイルロッド!

ライトゲーム五目の枠を超えて、チヌやシーバスまで狙える汎用性の高さが強みのロッドです。

初夏の豆アジ釣りを楽しみ、秋にはカマス・メッキ、冬はプールトラウトとローテーションすれば、1年中使い倒せます。

「ハイレスポンスソリッド」を搭載しているので、掛けにいく釣りを得意としており、「釣れた」ではなく「釣った」実感も強く味わえます。

エントリーモデルのロッドとは思えないほど感度も高いため、初心者が最初に選ぶ1本としてもおすすめです。

まとめ

万能なアジングロッドを1本用意しておくと、メバルやカサゴ、セイゴ釣りも楽しめます。

アジングがオフシーズンを迎える1~2月は、これらの魚を狙ってライトゲームを堪能できます。

ぜひ、魚種に縛られない釣りで購入したアジングロッドを使い倒してください。

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