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34(サーティーフォー)のアジングロッドおすすめ5選|アジング専門メーカー

34(サーティーフォー)はアジングに特化している点が他のメーカーとの大きな違いです。

アジングを全国に広めたのは代表の家邊克己さんといっても過言ではありません。

アジング専門家が集まってロッドの開発を行っているので、実釣性能は文句なし。

この記事は、そんな34(サーティーフォー)のアジングロッドをご紹介します。

特徴やおすすめのロッドもご紹介しますので、ロッド選びの参考にしてください。

目次

34(サーティーフォー)はアジング専門メーカー

34(サーティーフォー)はアジングロッド専門メーカーですので、釣り人が求める性能を形に変えてくれる点が強みです。

2011年に設立されたメーカーで、14年以上の実績がアジングロッドの完成度を高めています。

家邊克己さんをはじめとしたアジングの専門家がフィールドテストを重ねて作り上げたロッドですので、実釣性能が高いのは当たり前。

こだわりの強いベテランアジンガーでも納得できるロッドを販売しています。

ちなみに34は「3(みんな)4(しあわせに)」という意味が込められているそうです。

また、アジングロッド以外にもワームやジグヘッドを販売しており、ベーシックな形状が少ないので痒い所に手が届きます。

そのため、「34(サーティーフォー)以外のロッドは使わない」という方も、抑えておくべきメーカーといえるでしょう。

ダイワ好きの私も、ワームやジグヘッドは34(サーティーフォー)を使う機会が多いです。

アジングを広めた家邊克己さん

34(サーティーフォー)を語る上で欠かせないのが代表を務める家邊克己さんの存在です。

釣り雑誌の特集やアジングのDVD・動画で名前を聞いた方も多いことでしょう。

ライトゲームの1つでしかなかったアジングが全国に広まったのは、間違いなくこの方のおかげです。

アジング以外の釣りも経験しているので、様々な観点からロッドを設計し、さらに釣り人視点でもの作りに取り組んでいます。

34(サーティーフォー)のアジングロッドは、どれも実釣性能が高いのは、家邊克己さんの姿勢の現れです。

さらに、彼の回りにはアジングを得意とするテスター集団がいて、独りよがりにならないロッド開発を実施しています。

画像引用:家邊克己 – アジング ライトゲーム フィッシング|THIRTY34FOUR(サーティフォー)

34(サーティーフォー)のアジングロッドをおすすめする理由

34(サーティーフォー)のアジングロッドは、どのシリーズもフィールドテストを繰り返して作られています。

また、アジングを楽しむ方の意見をしっかり取り入れて設計されているので、実釣性能が高い点が強みです。

最近のアジングでは欠かせないアンダー1gのジグ単を使っても、存在感を見失わない感度で釣りをサポートしてくれます。

ベリーからバットに掛けてパワーを持たせることで、投げやすい調子を実現。

初心者でも同じポイントにリグを繰り返し投げ込めるので、釣果も安定します。

他のメーカーのロッドに比べて、やや硬さを感じますがすぐに慣れて気軽に使いこなせます。

34(サーティーフォー)のアジングロッド一覧

SFRシリーズ

上級者が求める専門性に特化したロッドのシリーズで、共振周波数を最適化した素材と設計により抜群の感度を実現。

機種名特徴
スペシャライズ SFR-58「バランス」と「利便性」を追求したモバイルロッド
スペシャライズ SFR-51アンダー1gのジグ単も操作しやすいジグ単スペシャルモデル
スペシャライズ SFR-653g前後の重いジグヘッド操作に適したマヅメ釣り専用モデル

BCRシリーズ

これまでのモバイルロッドの概念を超越した感度抜群のアジングロッド。4本継ぎのロッドとは思えない感度と操作性が強みのロッドです。

機種名特徴
Advancement BCR-56仕舞寸法47.5cmのモバイルロッド

NERシリーズ

アジング専用のベイトロッドを作って欲しいという要望から生まれたロッドで、プラグも操作できる点が強み。

繊細なF-tunedティップを搭載しているので食い込みも抜群でバラシも軽減してくれます。

機種名特徴
Advancement NER-64bアジング用ベイトロッド

FERシリーズ

FPR-55とDFR-511の利点を併せ持つロッドを開発したらどうなるのか?という探究心から生まれたロッドです。

アンダー1gのジグ単操作に優れており、食い込みのよさ、バレにくさのバランスも最高レベル。

機種名特徴
Providence FER-5834(サーティーフォー)のフラッグシップモデル

HSRシリーズ

アジングロッドに求められる性能をバランスよく追求することで、完成したベーシックなロッド。

操作性が非常に高く、様々なアクションで食わせる釣りが実現してくれます。

機種名特徴
Advancement HSR-63 Version2ハイレスポンスなファストテーパーロッド
Advancement HSR-63 Version3シャンとした感じの超ファストテーパーロッド
Advancement HSR-610 Version2ギガアジを視野に入れたパワーが強み
Advancement HSR-70Sキャリーの使用に最適な硬さ・長さのロッド
Advancement HSR-73ジグヘッド単体から7gくらい迄のリグ操作に最適
Advancement HSR-80サーフアジングやロックフィッシュ狙いに最適なロッド

PSRシリーズ

タックルバランスを追求し、アジングのゲーム性を高めることでより楽しい釣りをサポートしてくれるロッド。

違和感的にくるアタリやテンション抜けも見逃さない感度の高さが強みのシリーズ。

機種名特徴
Advancement PSR-60バランスの良さが誰にでも判る完成度の高いロッド
Advancement PSR-66水深のあるエリアや1.3g以上のジグヘッドでアジを攻略
Advancement PSR-60 THE NEXT STAGE40cm超のロングソリッドによる動かさないアジングの確立

FPRシリーズ

ジグ単の操作性を追求して作られており、0.3gジグ単でもテンションの抜けが分かる感度が強みのロッド。

機種名特徴
Advancement FPR-46豆アジを掛けにいける専用設計
Advancement FPR-57PSRシリーズで培った違和感的なアタリを察知する感度を追求
Advancement FPR-55 F-tunedベリーからバットにかけてのパワーはシリーズ№1
Advancement FPR-55 ver.Ⅱ F-tuned究極の振り抜けと感度を追求したロッド

DFRシリーズ

34(サーティーフォー)の入門ロッドとして開発されており、無駄な装飾を省くことで手に取りやすい価格を実現。 上級者のセカンドロッドとしても人気の高いシリーズです。

機種名特徴
GUIDEPOST LHR-52スローテーパーに仕上げることで留め置く釣り方をサポート
GUIDEPOST LHR-572色の可愛いカラーをラインナップ
GUIDEPOST LHR-62上級者のセカンドロッドとしても人気が高い
GUIDEPOST LHR-69Sキャリーからジグヘッド単体まで使用できる汎用ロッド

CERシリーズ

人間が手で感じられるアタリには限界があるので、アタリを目でアワセることも視野に入れて開発されたボートアジング専用ロッド。

機種名特徴
Remarkable CER-60bアジングはもちろんイカメタルにも使用可能
Remarkable CER-62F-tunedティップを採用することで深場のアタリも見逃さない感度を実現
Remarkable CER-64bMAX60gのリグまで使えるベイトロッド

EMRシリーズ

誰でも簡単にARメソッドが楽しめるように設計された初心者向けのボートアジングロッドです。

機種名特徴
GUIDEPOST EMR-64水深60mの場所まで攻略できるロッド
GUIDEPOST EMR-58b水圧の掛かるディープゾーンの小さなアタリにも対応できるベイトロッド

34(サーティーフォー)のアジングロッドおすすめ5選

ワンランク上のアジングを実現してくれるおすすめのロッドを5本厳選しました。

これからアジングをはじめる方には、「THIRTYFOUR +E(410M)」がおすすめです。

アンダー10の豆アジを攻略したい方には、感度抜群の「Advancement(FPR-46)」をおすすめします。

【34】THIRTYFOUR +E(410M)

初心者にもおすすめのアジングロッド

子供や女性専用ロッドとして販売されていますが、実釣性能が高く5m以下の釣り場では積極的に使いたくなる1本です。

0.6~0.8gのジグ単操作にドンピシャなロッドですので、これからアジングデビューする方にもおすすめします。

リールをセットすると、重心が手元にくる設計となっているので、操作性が高く感度もよいのでアジのアタリを見逃しません。

アジングロッドらしい硬さに仕上げられていますが、34(サーティーフォー)のロッドの中ではマイルドな味付けです。

【34】GUIDEPOST(LHR-57)

繊細なアタリを瞬時に掛けるロッド

価格の割に感度が高く、繊細なアタリを瞬時に掛ける攻めのアジングを楽しめるロッドです。

超高感度設計のロッドですので、アジの小さなアタリはもちろん、アンダー1gのジグ単を使っても潮の変化がハッキリ伝わります

重量は今どきのロッドに比べて重いのですが、リールをセットしたときのバランスがよいので気になりません。

ただし、リリースポイントが狭く、ガイドも小さいのでコツを掴むまではベイトリールのブレーキを強くしたような飛び方をします。

【34】スペシャライズ(SFR-51)

軽量ジグヘッドに特化したアジングロッド

アンダー1gの操作に特化したロッドを開発するため、千葉のインストラクター米本さんが手掛けたアジングロッドです。

並継を採用しているので、バット部分が太めに仕上がっていますが、しっかり手に馴染みます。

ティップのしなりをいい感じで受け止めてくれるので、非常に投げやすい印象を受けました。

豆アジには「硬すぎるかな?」と感じるロッドですが、ティップの追従性も高いのでコツを掴めばポンポン釣れます。

剛性も高く、ラインは切れるでしょうが40cmを越えるシーバスとも対峙できる強さを感じました。

【34】Advancement(PSR-60)

潮の流れが感じられる感度抜群のロッド

向かい風の中、カウント10以上でアンダー1gのジグ単を沈めても潮の流れを感じられる感度が強みのロッドです。

GUIDEPOSTシリーズよりも感度が高く、よりスローに繊細なアプローチをサポートしてくれます。

バランスも素晴らしく先重り感が全くないので、長時間の釣りでも集中力が削がれません。

何より、柔軟性をもたせながらペナペナロッドに感じさせない味付けが素晴らしい。

1.5gのジグヘッドも思い通り操作できるので、潮の流れが速い場所でも安心して使えます。

【34】Advancement(FPR-46)

豆アジ専用のアジングロッド

豆アジ専用のアジングロッドは、基本的に食い込みをよくするため柔らかく仕上げていますが、このロッドは真逆の設計です。

張りが強いファストアクションに仕上げることで、小さいアタリを積極的に掛けられるロッドに仕上げています。

みなさんが想像する以上にピーキーなロッドですが、上級者が使いこなすとアンダー10も楽に攻略できるはずです。

深い場所で使用しても着底の瞬間のテンション抜けがしっかり伝わるので、沖堤防のアジングでもストレスなく使えます。

まとめ

34(サーティーフォー)のアジングロッドは、実釣性能が非常に高いので上級者にもおすすめです。

アンダー1gのジグ単を使っても、しっかり潮の流れの変化が感じられ、存在を見失うこともありません。

初心者向けのロッドもラインナップされているので、アジングデビューを検討の方にもおすすめのメーカーです。

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