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ジャッカルのアジング対応ロッドの評判|おすすめロッドをご紹介

ジャッカルは、釣り具の企画や製造販売を手掛けており、バス釣りのアングラーに大人気のメーカーです。

そのため、ソルトのイメージは薄いのですが、アジング用のロッドやワーム、ジグヘッドなども販売しています。

そこでこの記事では、ジャッカルが取り扱うアジングロッドについて解説します。

実際に購入した方の評判やおすすめのロッドもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

目次

ジャッカルってアジングロッドを販売しているの?

ジャッカルはバス釣りに関する釣り道具に力を入れているメーカーですが、ソルト用品も豊富に取り扱っています。

私はタイラバやサワラキャスティングも好きなので、「ジャッカル=バス釣り」というイメージは、皆さんほど強くありません。

本社が大津市にある強みを生かしてバス用品を開発していることは事実ですが、2010年にシマノと業務提携も行って様々な釣り道具を販売しています。

大きい水槽が本社にあり、デカいバスをたくさん泳がせている動画をみて、バスのイメージを持っただけの方も多いのでは?

アジング専用ロッドは、「SCADWALL」「VCタクト」の2種類だけですが、ジグ単やワームも販売しています。

確かに、アジングの世界では知名度の低いメーカーですが、ちゃんとアジング関係の釣り道具も販売しています。

また、汎用性の高いロッドも多いので、トラウトロッドでアジングを楽しむことも可能。

夏から秋はアジング、秋から春はトラウトと2つの釣りを1本のロッドでカバーしたい方にもおすすめのメーカーです。

ダイワやシマノ、メジャークラフトなどのロッドに飽きた方は、1度手にしてみるのもよいでしょう。

ジャッカルのアジング専用ロッドは2機種

ジャッカルは、ソルト用のロッドを販売していますが、アジング専用を謳っているのは「SCADWALL」「VCタクト」の2機種のみです。

「SCADWALL」は、皆さんがイメージする通りの陸からのアジングロッド、「VCタクト」は船からのバチコン専用ロッドです。

ライトゲーム用ロッドの「BRS」の中にもアジングに適したロッドがあるので、3種類の中から選べます。

アジングロッドらしいパリっとした味付けを求める方は、「SCADWALL」を選ぶ方が無難です。

他のロッドは、バスのフィネスロッドのような仕上がりとなっており、アジングを愛する方にとっては微妙かもしれません。

逆にバス釣りを経験している方なら「この方が使いやすい」と感じるでしょう。

私なら、あえてトラウトロッドを購入し、アジングとエリアトラウトを1本のロッドでカバーします。

中途半端といわれるかもしれませんが、汎用性が高く使いやすいので「釣りを楽しむ」という目的なら十分。

最近は女性アングラーも増えてきたので、彼女や嫁と肩ひじ張らず釣りを楽しむのもいいものです。

ジャッカルのアジングロッドの印象

ジャッカルのアジングロッドは、よくも悪くもバスロッドの開発技術で作られたロッドという印象を持っています。

投げやすくパワーがあるのでファイトも楽ですが、アジングロッドらしい感度という点はイマイチだと感じています。

個人的な印象で申し訳ないのですが、もう少しブランクスに張りが欲しいところ。

マイクロピッチ製法に加えて、ブランクスをカーボンテープで補強すればよいのかな?と感じています。

アジング専用の「SCADWALL」は、2020年からマイナーチェンジすら行っていません。

完成度の高いロッドですが、他のメーカーが様々な新商品を開発しているので、やや時代遅れという印象も強く残っています。

あくまでも個人的な意見となりますが、予算が同じなら他のメーカーを選ぶのもありかと。

確かに使いやすいロッドであることは間違いないのですが…。

たとえば、「サーティーフォー」はアジングに力を入れているメーカーなので、同じ予算でもワンランク上のロッドを購入できます。

ただし、釣り具はメーカーに対するこだわりも大事な要素ですので、ジャッカルにこだわるのもよいでしょう。

実際、私は他社メーカーのロッドの方が優れていると判っていても、ダイワのロッドばかり購入しています。

ジャッカルのアジング対応ロッドの評判

ジャッカルのアジングロッドを使用した方の評判をX(旧Twitter)で調査してみました。

バスのイメージが強いメーカーですので、「ジャッカルってアジングロッド作ってたんだ」などのコメントが目立ちます。

実際に購入した方のインプレとしては「軽い」「使いやすい」などの意見が多く、知名度は低いもののよいロッドであることが分かります。

バスロッドの開発で蓄積されたノウハウを生かしているので、バス経験者もしっくりくるはずです。

ダイワやシマノとは一味違ったロッドをお探しの方は、ぜひ1度で手にしてみてください。

私はイマイチなんて酷評してしまいましたが、実際に使用している方は満足していました。

ジャッカルのアジング対応ロッドおすすめ5選

ジャッカルのアジング専用ロッドは、ショア用の「SCADWALL」、バチコン専用の「VCタクト」です。

ただし、トラウトロッドやライトゲームロッドもアジングに使えるので合わせてご紹介します。

とにかくお金をかけたくない方には「グッドロッド(GD-S56UL-2PC グリーン)」をおすすめします。

【ジャッカル】BRS(S64UL+LG)

チューブラーティップを搭載した攻めの1本

ティップからバットまでシャープな造りになっているので、初心者でも気軽にキャストできる点が強みのロッドです。

感度に関しては、ボトムが岩なのか砂なのか、豆アジの弱い吸い込みも感知できる十分な感度を維持。

チューブラーティップを搭載しているので、マヅメ時の高活性なアジをアクションで食わせる釣りにおすすめです。

繊細なアクションでアジを狙うというよりも、ゲーム性を重視して様々なルアーでアジングを楽しむという印象です。

【ジャッカル】SCADWALL(SWS-56JH-ST)

感度抜群のジグ単専用アジングロッド

港湾部や漁港内などの接近戦をジグ単で攻めるために開発されたアジング専用ロッドです。

トラウトのトーナメントシーンで活躍する杉山代吾さんも愛用しています。

抜けアタリや居食いなど分かりにくいアタリもしっかり感じられるので、活性が低いアジの攻略にもおすすめです。

使い心地はバスのフィネスロッドに近く、繊細な仕上がりですがパワーも十分。

1ピースロッドなので曲がりもスムーズで美しく、非常に投げやすい仕上がりです。

【ジャッカル】グッドロッド(GD-S56UL-2PC グリーン)

アジングデビューにおすすめの1本

まずはアジングをはじめてみたいという方におすすめの安いライトゲームロッドです。

感度抜群という訳ではありませんが、投げやすくワームを操作しやすいので初心者でも「楽しい」と思える仕上がりです。

「軽い・短い・やわらかい」と三拍子そろっているので、釣り経験がゼロの方でも安心して使えます。

見た目も可愛いデザインに仕上げられているので、彼女用に購入してアジングを楽しむのもよいでしょう。

【ジャッカル】VCタクト(VT-S66UL)

東京湾でも使いやすいバチコンアジング専用ロッド

MAX15号(約56g)までのリグを操作できる設計なので東京湾のバチコンでも使いやすい仕上がりです。

リグの動きを直感的にコントロールしやすいので、バチコンデビューにもおすすめのロッドです。

食い渋るアジの弱いバイトも追従してくれる柔らかいソリッドティップを搭載しているので初心者でも安心して使えます。

ベリーまで曲げ込んでファイトすれば、口切れを防ぎながら大アジを寄せられます。

【ジャッカル】T-CONNECTION Comfy(TCC-S510UL)

アジングも楽しめるエリアトラウトロッド

先重り感が少なく、ロッドを立ててワームを操作しやすいので、アジングにもおすすめのエリアトラウトロッドです。

アジングロッドよりもしなやかで投げやすいため、アジングデビューする方にもおすすめ。

冬場のアジングは難易度が高いので、エリアトラウト・プールトラウトで思い切り釣りをお楽しみください。

汎用性も高いロッドですので、私はハゼクラを使って秋のハゼ釣りを楽しんでいます。

まとめ

ジャッカルのアジングロッドは、種類こそ少ないもののバスのフィネスロッドのような操作性の高さと感度が強みです。

バチコンアジング専用ロッドも販売しているので、船からアジングを楽しむ方にもおすすめのメーカーです。

トラウトロッドもアジングに流用できるので、ぜひお気に入りの1本をお探しください。

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